06≪ 2017/07 ≫08
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2014-03-03 (Mon)
ニ3


なんだか弱いんだよねー。

お腹を壊したりも多いしさ。

我が家の先住では一番年上っていってもルルと1つしか変わんないのに。

うそっこオヤジのひざの上。

もう出勤時間だからっておろされた。

途端にキャンキャン!となく。

体中くまなくさわりまくって調べてみるとどうも後ろ足の付け根より前、

腰の下の方が固く緊張している。

さわっても痛がらないけれど、筋肉が緊張していてカチコチだ。

以前にも同じように泣いたことがあり、だけどそれは前足を上にあげると痛がった。

今回は逆で前足を下に、つまり頭を下に体を前のめりにすると痛がる。

前と痛がる角度が違う、病院へ。

ニコを診て頂いているのは優しい男性の獣医師。

30歳くらいかな?

もしもヘルニアであれば手術は別の獣医師を紹介しますとキッパリ言われている。

ヘルニアの手術の経験はあるけれど、得意不得意で言えば自分よりもずっと

経験値も高く上手な医師を知っている、痛いおもいをさせるのだからそういう医師の

オペを受けるべきだと。

ニコは譲渡して頂いた当初から前足の関節が弱い。

炎症を起こしやすいとまでは言わないけれど。

体を触って、やはり腰の下のほうの筋肉の緊張をいいあてられる。

「ここだねー、痛いからぐっとチカラ入れちゃってるねー。

 足は外れてないねー。

 うん、念のため目も見せてー、心臓の音も聞こうか。」

診察台をどんどん後ずさっていくウザニコ(笑)。

がたがたと震える。

「うん、前と一緒だね、たぶん。

 痛みどめうつからあっち向いてて。」


ニ1


「ひゅん…」

いてーな何してんだよって注射がうたれている部分を振り返ったけれど

もう終了。

「はい、偉かったねー、もういいよー。」

お薬をもらって診察料金を支払っている間に先生が待ちあいに出てきた。

右手になんか持っている。

「あ!でも今日はやめとこっか。」

くるりと踵をかえす。

先生はいつもお利口に診察を受けられた後はオヤツをくれる。

お利口でなくってもくれる(笑)。

でもニコはもらえなかった^^;

「ニコちゃん、痩せてきてー。

 初めてきてくれた時より600も増えてるよー。」



!!!!!

600?

ニコはけして小さな個体ではないけれどかといってデッカイ個体でもない。

ベスト体重は5キロ前半ってとこだろう。

うちはかなり脂肪分の少ないフードを使っている。

フードは毎回ハカリで計って…オヤツ?

オヤツだな。

それ以外ねーもんな。

………。

うそっこオヤジ…。

オヤツ禁止ですから!とラインを飛ばす(笑)



ウザニコはウザイんだけど本当に可愛い犬で自分からひざに乗っていくんだけど

おろうそうとすると唸りまくる(笑)

そんなにお父さんのひざに乗っていたいのかってなことで可愛いんだろーけど

オヤツの量が増えてるとしたら問題だ。

最初は寄りつかなかったのにね(笑)。

うそっこオヤジを噛んだこともあったのにな^^;

そりゃ可愛いんだろーけどさ。

デブはダメだよ。

んもービックラこいたじゃねーかよー。

やめろよなー。

8歳のババァなんだから気をつけろよー。

お母さん、ニコがどうにかなるんじゃねーかってドキドキしたわ。

先生が別れ際におっしゃった。

「ニコちゃん美形だねー。

 やせたらもっと美人になるねー。」

!!

がぜん張り切りだした2号←1号2号も一緒に病院に(笑)。

 やっぱり。ニコはやっぱり可愛いんよ、オレ最初から思ってた。

ぶつぶつツブヤキながら病院の駐車場までニコを抱っこ(笑)

病人だから(笑)。

ウザニコ推定8歳。

譲渡4年目になる元保護犬。

愛して愛されて…ダイエット開始(笑)。


ニ2



にほんブログ村
スポンサーサイト
| 先住犬 | COM(2) | | TB(0) | |
2013-10-12 (Sat)
DSC_0099.jpg



今年の夏、譲渡三年目を迎えた我が家のニコは元の飼い主の申告年齢をもとにすれば

今年で7歳。

クチの周りに白いものがまじるようになって目もぼんやりと曇ってきていてクリアではない。

うちに来た当時にあった脂肪の塊のような小さなしこりは食生活の改善によってすこしずつ小さく

なり無くなった。

歩くときに前足をかくんとおってしまう行動、つまずくようなしぐさはお散歩をして筋肉を

つけることで改善しようとしてきたけれどまだたまにかくんと前足をおる。

たくさんお散歩をして作戦にかわって関節にきくサプリ作戦に変更。

なんせババァだから(笑)

ババァをバカにしてはいけない。

ババァのかわいらしさははんぱない。


DSC_0104.jpg


DSC_0102.jpg


DSC_0112.jpg


DSC_0115.jpg




ここにきてニコはずいぶんと丸くなり甘えるように…いや甘えは前からだけど、なんつーか

より甘えが強くなってきた。

譲渡当時はオヤジや1号を噛んだこともあった犬だということが信じられない。

ニコは情の深い犬なんです。

うちではお散歩の準備はチビッコがする。

うんち袋を作成し、犬を玄関につれていってリードをつけるのはチビッコの仕事で、準備が終われば

「ママー!」とお声がかかる。

リビングから玄関に運ぶ時は抱っこでつれていかれるのだけれどルルララは喜んで抱っこされるのに

ニコはなんこのひざに避難。

チビッコにだきかかえられそうになると唸る(笑)

うなっても連行されてリードをつけられる運命なのに。

玄関にへばりついて早く外へ出たがるルル先輩らとは違ってニコはずっと階段の下からなんこを

見つめます。


DSC_0119.jpg


DSC_0121.jpg


DSC_0122.jpg



この子のひたむきな愛情は日に日にましていきこの頃は私を呼ぶようになりました。

お散歩から戻ってリビングに連れて行くのはなんこでなければなくようになったし

別の部屋に入ってなかなか戻らないとしびれをきらして階段から吠えるようにもなった。

いわゆる要求吠えであってそれを「いけない!」と徹底しておさえることもできなくはないと

思うのだけれど…あまりに愛らしいのです。

ババァのダックスの「お母さん!お母さん!」と呼びかける様子は。

預かりっこ達をしばきまわす様子は避難されるどころか当ブログでは人気がありました。

あれは狙って撮っていた画像ではないのですよ。

預かりっこ達をカメラで狙うとそばにいるニコが必然的に写ってしまう。

預かりっこたちをなでるなんこの手を見つめ悲しそうに上目使いをして、離れたすきに

しばきまわすという(笑)。

なんこが1番笑ったのはこの画像。


2012_0224_163552-CIMG8899.jpg


結のうしろでニラむという…(笑)



この情の深い犬はうちで最期のその日まで大切にします。

その日がくるのを少しでも先延ばしにできるように飼い主として努力します。

だからどうか、ニコの体にできた小さなしこりが「問題のないもの」でありますように。

この子は元保護犬です。

つらい想いをした分、あとはずっと穏やかでいれたらいいのにと思います。

年老いたから、病気になったからと捨てられる子がいます。

我が家の預かりっこでいえば愛ちゃんがそうでした。

スゲーよな、よくできるよな。

なんこにはぜってーできねーわ。

良心とか常識とかじゃなくってさ。

手放せない、可愛くって。



家族にむかえるならぜひ保護犬から。

愛しくて離すことができない、そんな子があなたにも必ずいます。

ぜひ出会ってください。

ニコはレッドストリングさんに保護されていた子です。

1通の問い合わせのメールからニコと我が家はつながったのです。

気になる子がいたらぜひ各保護主さんにお問い合わせを。

本当のお母さんお父さんを待っている子はたくさんいます。


2011_0730_081143-CIMG3704_2013101222070510f.jpg



にほんブログ村
| 先住犬 | COM(20) | | TB(-) |
2013-02-22 (Fri)
預かりさんを休止中のなんこですが春先にひきうけようとしていた

お話がありました。

預かる犬に関して、変更になったり話自体がなくなったりすることは

珍しいことではありません。

ほかで引き出してもらえたから、は良い結果。

でもたいがいは悪い結果。

休止中なもんで預かることに関してあーだこーだと注文をつけての上でしたが

それでもひきうけますとお返事したのは優や晴の「今」を知っているから。

繁殖に使われていただろうと推測される子たちの今の幸せを見ているから。

優ちゃんは放浪の末に収容されお腹はひどい癒着もあった。

田んぼに捨てられていた晴ちゃんのお腹には何度もきられた跡があった。

優も晴も今はもう本当のおうちの子。

だからその子にも。

そんな幸せがあるだなんて知らなかっただろうけれど。

逆転満塁ホームランをかっとばせてやる、そう思ってました。

ダックスでした。

話が無くなったと聞いていつも思います。

保護犬の子たちで幸せになれる子はほんとにひとにぎりなんだなって。

保護される前に消えてしまう命もあります。

保護された時点でとっても幸運。

保護犬でこの子なんじゃないかという子がいたら、ぜひお問い合わせ

してください。

命カラガラと書くのはなんだかイヤなのだけれど、幾重にもかさなる

ラッキーとかタイミングとかでやっと出てこれた子もいます。

出会いはいつも用意されてるわけではありません。

あとから後悔したって、遅せーんだから。

今日は我が家にきたララのお話。






寒い…雪ふってんじゃん。

ルルニコに服を着せて来て良かったー。

あ!ララの服を忘れちゃったな。

年末に話を通してあったけれどなかなか迎えにいけなかった。

もう待たせられない。

夫がルルのリードをひき、なんこは固まるニコを抱っこしてララと対面。

へー2センチの石が?

ふけがすごいなァ。

今食べているフードの銘柄を教えてくれますか?

相性?

相性の問題は飼い主の問題、長いスパンでみるつもりでいます。

うちの子にします、よろしいですか?




来た道をまた帰る。

多頭崩壊、近親繁殖の犬。

人慣れは全くしていないが犬に対しての攻撃性はないようだ。

胸にだけばがたがたと震え、体にふれれば白いフケがとぶ。

スマホからフードをネット注文する。

たっけーなぁ療養食。

よし、これであさってには届くぞと思った瞬間、手の中がぶるぶる震える。

「詩がトライアル中止で戻ってきます」保護主さんからのメール。

なんだよ…昨日まではそんな話にはなってなかった。

だからこそ、ララを迎えに来たんだ。

親のことがあっても詩1頭ぐらいなら…ひきかえすか。

ララのことはもう少し待ってくれと頼めないだろうか。

小さな体を包み込んだダウンコートをめくっても震えて顔をあげられない子。

返せない…この子はもううちにたどりついた子だ。

年末に親が倒れたのにララを迎えに行くことに、夫は

「これ以上かかえこまないこと」の条件をつけていた。

おちつくまで預かりはしないこと。

ララのことは今まで泣きながら別れてきたなんこが

「一緒にいられる子を」と望むんだったら、と許してくれた。

鼻の奥がツンとする。

胸が痛い。

返信をうった。

「詩を預かれなくてすみません。」




ララを迎えにいった日に詩の知らせがあり、どうして詩のことを

最後まで待っててやらなかったのかと考える毎日でした。

詩がちゃんとたどりつき、あーやっぱり詩もうちじゃァなかったんだ

って今までと同じようにおもうダダすべり。

ララという名前は2頭目を迎えるときに用意していた名前だったけれど

ニコはニコという名前がぴったりで変えずにいたから、いつか

「ララ」に出会うんじゃないかと思ってました。

しょっぱなから思ってた(笑)。

優の時も。

優…ララちゃうか?←バカ。

晴の時だって。

晴…ララになるか?←やばいほどバカ。

ダメでも最悪うちがあっからなって思ってたなんこでしたからね^^;

どうしてこの子をと思ったのかってそりゃァ写真が愛ちゃんに

似てたもんで…実際ぜんぜん似てないんだけど←最低。

人慣れ0でなんこ以外さわられたくない様子。

フードもなんこから以外は食べません。

お肉をさしだしてもなんこ以外からは食べられず。

1番困るのはトイレもなんこ以外が部屋にいると怖くてできないこと。

結石症はトイレの我慢もいけないんです。

なんこがいればシートにしてくれるんだけど…。

うちに来て1カ月以上たちますが人慣れに関しては変化はミクロ。

そのミクロの変化は何かというと散歩のあと足をふく時だけ

なんこ以外の家族にふかせることができるようになったってだけ(笑)。

足ふかれるだけだなっつーことがわかったんだな^^;

部屋でなんこに近付きたいんだけど1号2号もいるって時は

高速で右往左往して最後には座卓の上をピョーンと経由して

なんこのひざに飛び込んでくる。

机にのってんじゃねー!!と叱る(笑)。

人慣れに関してはまだまだの子だけれど犬にかんしては慣れていて、

ルルニコとは最初から遊べています。

わりと強い。

ただニコも強いから(笑)。

ウザニコと遊ぶ姿は晴ちゃんみたいで面白い。

家族がいたらトイレにいけないから抱っこしてベランダにトイレをしに行く。

うらやましくって吠えまくるウザニコ。

うっせーよ、オシッコさせてるだけじゃねーか。

オメーはリビングのトイレで好き勝手できっだろ!

もどって部屋におろすとしばきまわそうとするウザニコ。

しばきかえすウザララ(笑)。

だからうっせー!!


ララ1


ララ2


ララ4


ララ6


ララ5


ララ3


可愛いです。

迎えに行って良かった。

出会えてよかった。

犬を迎えるならぜひ保護犬から。



にほんブログ村
| 先住犬 | COM(-) | TB(-) |
2013-01-14 (Mon)
業務連絡~。

そらママさん、荷物届きました。
ありがとうございました。
メールを送らせて頂いています、お時間のあるときにご確認ください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



親は知らぬ間に歳をとっていたのですねぇ。

回復が思わしくない。

今までだってただ預かるだけで譲渡会などの参加は

できたりできなかったりでしたけど今後はさらに難しい。

皆さん、なんこはてんでなっていなかったんです。

私はここでは嘘は書きません。

ですから最後もまたしかり。

預かる子には本当のおうちに行ってほしいと思っている反面、

もしもお話がなかったとしてもそれはそれでよいとも思ってました。

特にシニアの子は、それでなくてもお問い合わせはすぐにはないと

思っていましたので…。

何年かうちにいてもしも年齢が二桁になるようなことになれば

イチ希望者となりその子を迎えよう。

ちゃんと希望のメールを出し、晴れがましくトライアルのマークを

ホームページにつけてもらうんだ。

うすっぺらなセンチメンタルだとしても、そう決めてました。

だから一度も焦ったことなんて無かったんですよ。

1カ月もすればなんでお声がないんだろうとボヤくこともあったけれど

それはこんなに魅力的なのになんだかなぁと不思議に思うだけで

焦る気持ちは皆無でした。

元来ネガティブななんこはどの子に対してもお声がかかならければ

うちの子にと思いながら接してきたのです。

バカでしょ(笑)?

預かった子たちがとても早くお声をかけて頂き次々と巣立って行った。

なんこんちの子は早い、そう言われることも増えていきました。

トライアルに送り出すたびに思いました。

ガンバレ、乗り越えて家族に加えてもらうんだよ、帰ってきちゃいけない。

その反面で渦巻く感情。

ダメでもうちがあるからな。

はい、バカ最強~、ギネス級バカ~。

その後里親様に落ち着いたその子の様子を教えてもらう、…。、

やっべー!やっぱこのおうちだった!なんこじゃねーわ!と

おろかで弱い自分の心を恥じる(笑)。

当時もブログに書きましたけど愛ちゃんの時のバカが1番ひどいバカでした。

鼠径ヘルニアで大きなボールのこぶをぶらさげていて年齢もシニア。

超美形で頭のキレる子でしたけどお話はないかもなぁって。

いいよいいよ、最悪なんこんちがあっからさ。

もらって頂こうだなんて思っちゃいねーし。

どうしても愛ちゃんをとか言ってもらわねーとさ、ふーんだ。

ありました、ちゃんと。

愛ちゃんをと望んでくださるお声がちゃんとかかったんです。

すごい量の涙が出ました。

ダメだったらうちにってなんだか受け皿のように思ってたけれど

それは違うんです。

自分自身がその子を愛してしまっているだけで。

なおらないんだよね、何頭目になっても。

次にいつ預かりができるかわかりません。

ですから書き方とすれば「無期限の活動停止」になります。



今のなんこんちではなんこ以外の、特にチビッコが犬の世話をすること

も多くなってきています。

移動当初は不安定でなんこ以外は扱えない子であれば難しいんだよね。

口が出ず、問題のない子を指定しての預かりは、某所内で

は見られない行動がうちに来て出る可能性があったり、移動後に

うちでは難しいですと再度移動をお願いしたりしなければならなく

なった時の負担をおもえば現実的でないような気がしました。

人とのかかわりの中でいろいろなことを覚えて送り出していく、

そんなはぴねすドッグさんだと思っていますのでなんこみてーな預かる子を

選ぶ預かりはどうかなというおもいもあります。

ご迷惑をかけることなく、預かる犬を限定することなくできるようになったら

またお手伝いしたいと思います。




1号は私が預かりをしたいと言いだした時は反対でした。

2年前。

別れる事がつらい、送りだす時にまた捨てられたと思わせるのはイヤだ。

1号が言った。

「1頭の子を幸せにすることと何頭もの子を送り出すことは同じだ。

 けして数の問題ではない。」

1号らしい、そう思った。

ダダすべりはいつまでたってもダダすべり。

なんこは年末にどえらいダダすべりをしでかしてやがったんです。

優しい瞳は優のようで遊べる?と様子をうかがう姿勢は晴に似て

ふとした横顔は愛に似ています。

わかってますよ、この子は優ではないし晴であるはずもない、

まして愛でもありません。

とことんのバカなのはわかってます。

優から始まって詩にいたるまでなんら成長していないという(笑)。

自分の子にしました。←ダックス大奥騒然の出来事。

その子を迎えに行く前には詩のこともお声がかからなければ

最後はうちの子にと思っていたんです。

保護主さんに詩はないわー(迎えませんよ)的な言い方をしてましたけど

ありゃァうそっぱちでした。

下あごがしゃしゃり出てるけど、いい犬なんです詩は。

もしも何年もうちにいて声がかからなければうちに、そう歴代の子と同じ

ように見ていました。

でもねぇお声がかかってトライアルが決まって。

なんこ、ここに行くんだなって思っちゃった。

歴代の子の時はどんだけ大丈夫ですよって言われても

ホントかよーって信じてなかったんですけど←最低。

最後まで待っててやればよかったんだ。

それなのになんだかもう戻って来ないって思っちゃって。

戻ってきちゃったりして~なんつって保護主さんには保険をかけるような

ことを言いつつ、内心は自信もあったんです。

詩なら、時間さえかけてもらえればとびっきり愛してもらえるって。

でも詩のことがあってもきっと今の子を迎えていたと思います。

結石の問題がある子ですが、んなこたァ関係ねー。

しっちゃかめっちゃかな家でいいんだろうかっつって苦悩した年末。

我を通してしまった。

もう見送らなくっていい、別れなくっていい。

この子はずっとうちにいる。

なんこはどこまでヘタレなんだろう。

ニコに問い合わせを入れた時と同じ衝動でした。

預かりは続けるつもりでしたけど

その後、親のことがあって身動きがとれなくなっちゃって。

詩のことだけが心残り…。



皆さん、だだすべりの預かりを応援して下さってありがとうございました。

もしもまたできる状況になればまた預かりをします。

だだすべりながら。

淋しいなぁと泣きながら。

どの子にもいるべき居場所があると信じて。

当ブログは一旦これで終わります。

私が関わった子たちに皆さまが愛をわけてくださったこと、感謝しています。

本当にありがとうございました。

なんこ預かり活動停止。

私のことをそのままのあなたでよいと言ってくださる方がいました。

通常は日付がかわって3分後に更新する当ブログを見てから寝るのが

日課だとおっしゃってくださる方もいました。

なんこバカだなってがっかりされたでしょう?

預かりっこを可愛くさせる魔法をつかえると書いてくださる方もいましたけど

なんこにはそんなチカラはありません。

ただただ、愛していただけ。

愛おしいと感じたことをそのまま書いただけ。

安心しろ、最悪ここがあっから、なんて信念もってやっておられる方から

すればとんでもねー話だと思います。

でもねぇ、どうせなんこだしさっ(笑)。

だだすべりの当ブログを応援してくださった多くの方々にありがとうの

気持ちをたっぷりこめて言います。

「チームルルニコメモリー解散。」

更新はしません。

0時3分の「待ち合わせ」はもうしないからね。


CIMG3533.jpg




保護犬を迎えることはけして特殊なことではありません。

家族に迎えるならぜひ保護犬から。


              ルル☆ニコメモリー管理人  なんこ


詩も無事にたどりつけますように。応援よろしくお願いします!
        ↓     ↓     ↓
    
      にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ
にほんブログ村      

       出会いを待っている子がいます!
               ↓
              


| 先住犬 | COM(125) | | TB(-) |
2012-10-29 (Mon)
CIMG2382.jpg


10月28日はルル先輩の5歳の誕生日。

ショップで手を入れられ放題のケージの中で丸くなって動かなかった。

脱毛してハゲている仔犬。

成犬になってもペットホテルに宿泊させるとボロっと脱毛した。

ストレスに弱い。

だから3歳になってウザニコを迎えたいとトライアルに入った時も

ルルの脱毛を心配した。

なんで脱毛しなかったのだろう。

ニコはこんなにウザいのに(笑)!



トライアル時、お届けに連れて来てくれたスタッフさんがいる前では

ボールを一緒に追いかけたりして遊べたのに、スタッフさんが

帰ってしまうと途端に遊べなくなった。

寄りつきもしない。

ニコを正式譲渡して頂いたけれどカンペキだったトイレの乱れが出た。

一緒に遊べなくっていいけど…脱毛だけは出るなよ。

ニコが遊びに誘っても、私の顔を見つめるだけでルルは手をださない。

やり返してもいいのになぁ。

多頭飼いには飼い主のコントロールが必要なケースがあります。

コントロールなどときくと大げさなようですが例えばご飯や抱っこなど

全てを先住を先にするなど簡単なこともありますし

他犬との遊び方を知らない先住の子ですと関わり方を教えてあげなければ

いけません。

相性の問題とは飼い主さんの問題、であったりもするんですよ。

愛する覚悟だけきめて、保護犬の子を迎えに来て頂きたいです。

我が家の場合はルルが穏やかなのとニコもルルに対しては威嚇もなかった

のでたいしたこたァしてないのだけれどただ1つだけ。

リードをニコのほうだけ5センチ短く持ちました。

ルルが一歩前をあるけるように。

ニコがどんどんルルに依存して行く日々(笑)。


2010_1220_062607-CIMG1009.jpg


CIMG2374.jpg


ニコの方が1つ年上にもかかわらず(笑)。



時間をかけてやっとルルはニコと遊べるようになった。

遠慮が無くなったかんじかな。


2012_0316_184833-CIMG9377.jpg


2012_0315_145433-CIMG9338.jpg


2012_0316_184814-CIMG9376.jpg


当ブログではなぜか圧倒的にウザニコが人気があるのだけれど(笑)、

ルルはルルで良い犬なんですよ。

ルルがいるから預かりっ子は助かってるんです。


2011_0523_062412-CIMG2472.jpg


2011_0701_134842-CIMG2929.jpg


2011_1110_194635-CIMG6004.jpg


2012_0325_182958-CIMG9652.jpg



「先住」は「後輩」ができるとどうしたって動揺します。

最初から仲良し、を期待するのは危険です。

先住との相性が一番多い相談事ですが短期間で結果をもとめず

飼い主として先住を優先して行くお気持ちさえ持っていれば案外

しなくていい心配事で終わったりするもんです。

うちの「先住」ルルは今やルル先輩としてウザニコや預かりっ子の

面倒を見ています。

ルル、5歳のお誕生日おめでとう。

あっそうそう。

誕生日のなかったウザニコもルルと同じ誕生日にしたんだよね。

ニコもおめでとう。


CIMG2377.jpg


ルル先輩いつもありがとうでし!応援よろしくお願いします!
        ↓     ↓     ↓
       にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ
にほんブログ村      

       出会いをまっている子たちがいます!
               ↓
              
| 先住犬 | COM(30) | | TB(0) | |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。